2014年11月08日

【映画祭レポート(2014.10.28)】映画祭の長年の取り組み「保育サービス」

シネマウマです。レポートは最終日まで続くウマ!気長に待っててくださいウマ〜☆

さて、平日(10/28〜31)も連日、会場の川崎市アートセンターはお客さま、シネマウマで盛り上がりました。
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長年、野外上映会でお世話になっている「パン カンガルー」さんに作っていただいた特製・20周年記念「シネマウマパン」ウマ〜☆
(※リンクは新百合ヶ丘情報サイト「新百合ヶ丘商店会オフィシャルサイト新ゆり・ねっと」さんより)

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こちらは29日(水)『怪しい彼女』でお客さまをお迎えしたアヤカノ・シネマウマ隊♪



今回は28日(火)に実施された「保育サービス」についてレポートします!

KAWASAKIしんゆり映画祭では、映画上映に関連して、どなたでも気軽に映画を楽しんでいただくための取り組み「しんゆりバリアフリーシアター」を行っています。

そのひとつが「保育サービス」です。子育て中で、なかなか映画を観ることができない人のために、お子さんを預かるという内容です。子育て中の主婦(主夫)にとっては育児から解放され、2時間をまるまる映画に集中できるわけですから、ホットする時間にもなります。

今年は10月28日(火)10時からのプログラム『8月の家族たち』で実施されました。

川崎市アートセンターのフリースペースの一角に保育コーナーを設けて、上映中、お子さんをお預かりしました。定員は5名。保育は保育グループ「ジャンケンポン」のベテランスタッフの皆さんにお願いしました。
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ほとんどは2歳ぐらいのお子さん。おもちゃで遊んだり、スタッフに童話を読んでもらったり、楽しく過ごしていました。なかには「ママ、ママ」と泣きだす子もいますが、そこはベテランスタッフ、うまくあやしていました。

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その他、「しんゆりバリアフリーシアター」では、視覚に障がいのある方のための「副音声ガイド付上映」も長年行っており、今年は11/1(土)『私の男』にて実施、おかげさまで満席となりました。

今後も、どなたでも気軽に映画を楽しんでいただくための取り組みを続けていきます!
posted by シネマウマ at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画祭レポート
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