2014年10月31日

【映画祭レポート(2014.10.26)】アヤカノ隊、ダラス・バイヤーズ隊がフル活動の2日目!

こんにち馬!シネマウマです
映画祭2日目、イオンシネマ最終日のをレポートだウマ!
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1本目は『陸軍登戸研究所』。昨年、入れないお客さまが出るほどの盛況だったためのアンコール上映です。今年も開催前から話題になっていたようで、「見たかった作品なので、ぜひ行きたい」「自分の住む町のことだから知りたい」「昨年の上映は、入ることができなかったから今年こそ観たい」といった声も多く届いていました。始まってみれば、今回も盛況。舞台がしんゆりの近くとあって、皆さまの関心の高さを今年も実感しました。

今年は計3回、今後は11月1日(土)14:30の回があります。今年も大人気の作品なので、日時ご確認の上、余裕をもって会場に来てウマ!(10月30日の回は、おかげさまで満席となりました!ありがとうございました)
受付前に研究所に関する説明パネルも掲示しています。
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お昼ごろは、この後上映の『怪しい彼女』略して“アヤカノ”のコスプレをした女性スタッフたちが、シネマウマとともに駅前でチラシ配り。赤いスカートが目を引くウマ〜☆
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『8月の家族たち』は開催前から評判が高い作品のひとつ。
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ハリウッドで活躍する俳優たちが揃う、小さいけれど深みのあるファミリードラマは特に女性を中心に人気が高いようで、この日もたくさんのお客さまがいらっしゃいました。



さて、映画祭スタッフが日夜考えていた、お楽しみ企画付きの上映『怪しい彼女』
朝から受付まわりや会場の外で、映画の主人公オ・ドゥリになりきるべく赤いスカートに白いブラウス、水玉のスカーフを着用し、上映までの気分を盛り立ててきた映画祭スタッフたち。
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上映前、市民プロデューサー(上映作品の選定や企画を担当した映画祭スタッフのこと)が観客にごあいさつする横で、アヤカノ隊もそろってスクリーンの前に登場〜。笑顔を振りまき、締めはあのキメポーズ☆
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鑑賞後の余韻にひたれるお楽しみは、等身大パネルやなりきりコスプレスタッフと一緒の記念撮影!
パネル看板との2ショットだけでなく、お客さまもコスプレ衣装を着てなりきり写真が撮れるんです。衣装に着替えたらパネルの隣でオ・ドゥリと同じポーズを決めてハイチーズ!映画祭スタッフがインスタントカメラで撮影した写真はその場でお持ち帰りか、期間中会場に飾っておくこともできます。

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次のコスプレ撮影会、その名も「なりきりオ・ドゥリ」は11月1日に予定。みなさんこぞってご参加ください!

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先ほどまでオ・ドゥリになりきっていたスタッフは、そのままテンガロンハットをかぶり、テキサスのカウガールに変 ・ 身 !
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映画祭スタッフ、総じて気分はダラス!
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もちろん市民プロデューサーもダラスモードで!
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アカデミー賞主演男優賞、助演男優賞を受賞したマシュー・マコノヒー、大熱演でしたね。相手役のジャレッド・レトも本当にいい味の共演でした。皆さま、いかがでしたか?



というわけで2日目の上映が終了。会場は3日目から、イオンシネマ新百合ヶ丘→川崎市アートセンターに移動です。スタッフは、レイトショーが終わってからの夜通し撤収作業。

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イオンシネマ新百合ヶ丘屋上からの夜景。毎年思うが、キレイです。
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今日は武重邦夫・初代映画祭実行委員長がみんなとアヤカノポーズ☆
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以上、2日目レポートでした!

posted by シネマウマ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画祭レポート

20周年記念展示コーナーにお立ち寄り下さいウマ!

こんにちは、シネマウマです!
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たまには 後頭部で

映画祭、今年で20年。
いろんな映画を上映して、たくさんのゲストにきていただいたウマ!
今年のアートセンターは、これまでの映画祭をふりかえる展示や、いろんなかわいいシネマウマで盛りだくさん。
ぜひ、アートセンターのあちこちを回って見つけてみてね!

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2F
映像館の隣の細長い通路には、歴代のゲストの色紙。
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こんな人も来てくれてたの!とスタッフもびっくりです。
中には「大きな声では言えませんが、私はしんゆり映画祭が日本一だと思っています」と書いてくれたゲストも。う〜ん、感涙!

スタッフやお客様が、20年の映画祭で、思い出にのこる映画やイベントをコメントしたメッセージボードもあります!
お客様からのメッセージを引き続き募集中!ぜひ、一言書いてくださいね。

小劇場前には、カーテンから顔をのぞかせたシネマウマ。
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「お客様、楽しんでるウマ?」
このシネマウマの顔。よーく見てみてね!何かみつかるウマ。

スタッフが夜なべしたぬいぐるみのウマもあるウマ。
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おうちに持って帰りたくなるかわいさ!

映画祭のメインイラストの原画も展示中。
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沢田としきさんの絵、やっぱりいいなぁ。大好きだなぁ。
これは、見つけるのがチョット難しい場所(自動販売機のヨコ)かも。

3Fコラボレーションルーム
「今年こそはシネマウマ飛ばした〜い!飛ばした〜い!」と言ってるスタッフがいて、どうなるかな?と思っていたら、ちゃんとシネマウマ、飛んでます!それも4頭。

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来年からもがんばるウマ!

3Fの壁は、映画祭20年のあゆみを綴ったパネルを展示中。
野外上映でのイベントや、歴代のパンフレット画像も。
長く続いた映画祭だけど、最初は、ささやかな一歩からだったんです。
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受付には、長年お世話になっている地元のパン屋さん「カンガルー」さんに特別「シネマウマパン」を作っていただいたよ!
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というわけで、映画を楽しんだ後、または映画前でも、ぜひぜひ3階コラボレーションルームにお立ち寄りください!いろんなシネマウマが待ってるウマ〜!

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いつものシネマウマも待ってるウマ〜!!
posted by シネマウマ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画祭レポート

【映画祭レポート(2014.10.25)】熊切監督ご来場で盛況!20年目の初日開幕


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20年目の朝は快晴でした。KAWASAKIしんゆり映画祭、本日開幕です。

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冒頭、白鳥あかね代表がこの20年を振り返る内容の挨拶。会場から拍手が沸いていました。

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午前中はTVK(テレビ神奈川)では、川崎を楽しむ情報番組「LOVEかわさき」に、シネマウマたちが出演、体を張って映画祭をPR!皆さん、観ていただけましたか???

受付前のポスター展。進行係、こちらも体を張ってPRしています
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今年のオープニングは「いまこそ、台湾映画!」特集の一本、『GF*BF』。3人の男女の恋と友情を、戒厳令時代→民主化→2000年代と台湾の激動の時代をなぞりながら描いた物語で、よかったという感想を多くいただきました。



2本目は1939年の日本映画『鴛鴦歌合戦』。(劇場入り口で進行、体を張ってPR)
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伝説の時代劇オペレッタをシネコンで観られる貴重な機会。大画面で躍動する片岡知恵蔵、市川春代、志村喬〜!「しんゆり名画座」特集では、今後もシネコン大画面・高音質の環境で、過去の名作やフィルム映画を上映する機会を提供し続けていきたいです!



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さて、新百合ヶ丘駅周辺は外もお祭りづくし。「しんゆりオリーブまつり共同プロモーションイベントinエルミロード」では、「KAWASAKIしんゆり映画祭初日イベント」で、白鳥あかね代表、広報スタッフ、そしてシネマウマが映画祭のPRしてきたウマ!
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長野県高森町の柿丸くん(左)、川崎市麻生観光協会のキャラクター・かきまるくん(右)と一緒に、写真撮ってもらったウマ(両者は交流がある模様!)!自称「元祖ゆるキャラ」として感慨深いウマ〜



本日3本目は『私の男』
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映像化不可能といわれた桜庭一樹の同名小説の映画化作品です。上映後、熊切和嘉監督をお迎えして今年最初のゲストトークを行い、多くのお客さまが集まりました。

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監督は2009年上映『ノン子36歳(家事手伝い)』以来のご来場。『私の男』原作を読んだきっかけは、桜庭一樹さんファンの奥さまから薦められたことだそうです。圧巻の流氷シーンのロケでのエピソード、16o・35o・デジタルと、撮影素材をシーンごとに変えたわけ、原作と時間軸を変えた意味、監督ご自身は淳悟と花の関係をどう思われているか?など、多くの興味深い話を伺うことができました。また、最優秀作品賞・最優秀男優賞を受賞されたモスクワ国際映画祭でのプレス上映での反応など、海外でのエピソードも。
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二階堂ふみさん、浅野忠信さんなど出演俳優の方々についても語られましたが、藤竜也さんについて、「ある種のタブーを扱う映画なので、映画ファンとして『愛のコリーダ』に出ていた人に出てもらいたかった」と語られていたのが印象的でした(藤竜也さんは11/3 14:10『野良猫ロック 暴走集団'71』ゲストトークにご来場予定!)。

『私の男』は2月3日にDVD発売、監督が「現場を思い出して、気持ち悪くなって、途中で一回止めました」という1時間のメイキングも収録とのこと。また、大阪芸術大学の卒業制作『鬼畜大宴会』も同日ブルーレイ発売だそうです(メイキングは監督の後輩の山下敦弘監督…豪華!)。12月から8ヶ月間、文化庁新進芸術家海外研修制度でパリに留学される熊切監督、次回作を楽しみにしています!ありがとうございました。

ゲストトーク恒例!シネマウマがプレゼントをお渡しでーす
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白鳥あかね代表と
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『私の男』次回は11月1日13:30の回です。お見逃しなく!


進行、体を張って、、、(略):-)
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4本目は「いまこそ、台湾映画!」特集の2本目『モンガに散る』『GF*BF』でイケメンぶりを発揮していたリディアン・ヴォーンがこちらでは極道の親分の息子役(…今日はリディアン・ヴォーンDAY?)。台北の町「モンガ」での極道の勢力抗争を描く本作。「台湾映画界は美男美女揃い!」とプログラム担当が一貫してイチオシしておりますが、いかがだったでしょうか???若手俳優の魅力満載の本作、女性のお客さまが多かったように見受けられました!見逃した方、10/31(金)12:50の回をぜひ!

というわけで、本日のプログラム終了。

本日の総括ミーティング。毎日が打ち合わせ、行動、反省、対策、の繰り返し。楽しくも日々精進
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白鳥代表も「アヤカノ」(『怪しい彼女』)ポーズで上映作品をPR!
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以上、初日レポートでした!
posted by シネマウマ at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画祭レポート

2014年10月26日

シネマウマグルメレポート☆「ムビリンゴ」にて、タイアップメニューの台湾プレートいただきました!

シネマウマです!
しんゆり映画祭ただいま開催中。たくさん映画を観てくれるとうれしいウマ!
多彩な台湾映画をまとめて楽しめるランナップだウマ。
今年はさらに、人気アジアンカフェとコラボレーションも!
小田急線読売ランド前駅の近くにある「ムビリンゴ」で台湾料理のセットメニュー「台湾プレート」(1080円)
映画祭期間限定で展開中!

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さっそくシネマウマも食べに行ってきたウマ!

新百合ヶ丘から各駅停車で2駅目、小田急線読売ランド前駅につくと、ホームからお店が見えました。
向って左に見える緑の看板のお店です。津久井道沿い、交差点と歩道橋のそばにあります。

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お店に着いたらさっそく注文、しばらくするとシネマウマの目の前にはおいしそうなお料理が運ばれてきました。

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「いっただっきウマーっす!」

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食前ジュースはセットにもれなく含まれるメニュー。さっぱりとした果実酢などが日替わりで。この日はざくろ酢でした。
さわやかな甘酸っぱさがカラダにやさしくしみわたる〜。

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メインは魯肉飯(ルーローファン)。
台湾屋台のおなじみメニュー。筍、干し椎茸、揚げ玉ねぎ、厚揚げなども加えて台湾の調味料で柔らかく煮込んだ豚バラ肉と煮卵が、ご飯の上にのったどんぶり。
見た目はボリューム感あるけど、やさしい味で、パクパク食べられちゃう。
台湾料理はあっさりした味のものが多いとか。

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まろやか豆乳と桜エビのスープは、その名のとおり、ほんとにまろやか。ちょっと疲れてるな、というときに欲しくなる、心もカラダも安らぐ一品。

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白菜と干し蝦と春雨のサラダ。他にもニンジンなど野菜がたっぷり。小鉢でも食べ応えがある一品。他のメニューと合わせて栄養満点!
パクチーも入っています。少量なので、独特の香りは控えめですが、苦手な人は、お店の人に頼んでパクチー抜きにすることもできますよ。

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ミニデザートは、台湾スイーツの代名詞、愛玉子(オーギョーチー)。レモンのゼリーとシロップでさわやかなな甘酸っぱさが口のなかに広がる。みずみずしい感性の台湾青春映画を思い出すウマ〜。

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台湾プレートを完食したシネマウマ。
食後のドリンク(リンゴジュース)は映画祭のチケット半券で1杯無料サービス!
「台湾映画だけじゃなくて、映画祭で上映される全ての映画が対象だし、台湾プレート以外のお店の全メニューで使えるサービスなんだウマ!」
これはうれしいですね。
ムビリンゴさんありがとうございます!

台湾の味でおなかも心もすっかり満たされたシネマウマは、元気にイオンシネマの2日間を乗り切りました。
「28日からのアートセンターも盛り上げていくウマ!」

映画の前の腹ごしらえに、ご鑑賞後のくつろぎに、ぜひみなさんも美味しい時間を過ごしに「ムビリンゴ」に行ってみてくださいね☆
台湾プレートの他にも、料理研究家・料理人のリオ店長が作る、世界の家庭料理や創作料理をお楽しみいただけますよ!

アジアンカフェ&ダイニングバー
「ムビリンゴ」

お店のサイトはこちら→http://www.mviringo.com/
営業時間:ランチ11:30〜15:00(L.O.14:30) /ディナー18:00〜22:00(L.O.21:30) /バータイム22:00〜翌3:00 (木曜日定休)

場所:川崎市多摩区西生田1-9-1

   TEL:044-299-6858

詳しくはこちらをご確認くださいhttp://www.mviringo.com/access/

  • ⼩⽥急線読売ランド南⼝を出てすぐ左にある歩道橋を渡ります。
  • 降りたら逆向きに右手の⿂炉という⻘い看板の店を曲がった隣になります。
  • 南口から徒歩 2 分。北口から徒歩 3 分。




posted by シネマウマ at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年10月18日

映画と食で、「いまこそ、台湾映画!」しんゆり映画祭と人気のお店がコラボ!台湾料理のセットメニューが映画祭期間限定で登場!

映画と食で台湾コラボ!

しんゆり映画祭×アジアンカフェ&ダイニングバー「ムビリンゴ」タイアップメニューのお知らせ!


映画祭まであと1週間。おかげさまで多くの期待と注目を集めております特集「いまこそ、台湾映画!」にちなみ、小田急線読売ランド駅前の人気店、アジアンカフェ&ダイニングバー「ムビリンゴ」で、映画祭期間中に台湾料理の特別セットメニューが登場します!

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期間10月25日(土)〜11月3日(月祝)
※木曜日定休


〜気になるセットのお料理はこちら!〜


《台湾プレート(1080円)》


★魯肉飯(ルーローファン)

台湾の屋台で人気の豚肉煮込みぶっかけご飯です。豚バラ肉に筍、干し椎茸、揚げ玉ねぎ、厚揚げなども加えて台湾の調味料で柔らかく煮込んだ味わい深い一品です。煮卵もご一緒に!

★白菜と干し蝦と春雨のサラダ

★まろやか豆乳と桜エビのスープ

★一口デザート 愛玉子(オーギョーチー)



さらに、映画祭特典として、

映画祭の半券ご提示で、1ドリンクサービス(アルコールもOK)!
全上映作品対象です!
ランチタイムもディナータイムもお気軽にご利用ください。

「ムビリンゴ」ってどんなお店?

新百合ヶ丘から小田急線で新宿方面、各駅停車で二つ目「読売ランド」の駅から徒歩3分ほどのところにあるお店です。
アジアンを中心に世界の家庭料理と美味しいお酒が楽しめ、
店内では料理教室やミニライブなどのイベントもおこなうなど、地域の人に親しまれるお店です。


お店のサイトはこちら→http://www.mviringo.com/
営業時間:ランチ11:30〜15:00(L.O.14:30) /ディナー18:00〜22:00(L.O.21:30) /バータイム22:00〜翌3:00 (木曜日定休)

場所:川崎市多摩区西生田1-9-1

   TEL:044-299-6858

詳しくはこちらをご確認ください http://www.mviringo.com/access/

  • ⼩⽥急線読売ランド南⼝を出てすぐ左にある歩道橋を渡ります。
  • 降りたら逆向きに右手の⿂炉という⻘い看板の店を曲がった隣になります。
  • 南口から徒歩 2 分。北口から徒歩 3 分。

映画の合間のお食事に、ちょっと足をのばしてみませんか?

しんゆり映画祭、台湾映画特集「注目の女優・男優が大集合 いまこそ、台湾映画!」もよろしくウマ!
posted by シネマウマ at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「今こそ、台湾映画!」シネマウマ、台湾フェスタと台湾料理店で台湾ワールド体験!

こんにちは、シネマウマです!いよいよ本番が迫ってきました!

さて
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今年の目玉の一つが「今こそ、台湾映画!」特集。名匠の傑作から最新作まで、秀作5本を上映します。美しい風景とともにどこか懐かしさも感じる台湾映画の世界に、ひたっていただきたい…

そこで!

「シネマウマも台湾文化に触れたい!そして在住の台湾の皆さん、台湾好きの皆さんにもこの特集を知っていただきたい!」との想いで、台湾系の外国人学校・東京中華学校で10月5日に開催された「台湾フェスタ」におじゃましました!

10月10日は中華民国(台湾)の建国記念日「双十国慶節」。式典のほか、東京中華学校の生徒さん、留学生の皆さんによる催し物があり、おいしい屋台もズラリとのこと。

「おいしい屋台ー!!! 行きたいウマ!」と息巻いていたシネマウマ隊。
ところが当日は、台風18号が接近中。一抹の不安が…うう……台風め……(恨)

「雨天決行」とは聞いていたものの、不安を覚えながら四ッ谷駅を降りて学校に着くと…
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にぎやかな声といい匂い!強い雨風にも関わらず、たくさんの人がきていました〜
雨風に負けず、屋台もズラリ!

会場では1シート1000円の食券を売っています(屋台は現金でも購入OK)。これに抽選券がついていて、応募すると、豪華商品が当たる「大抽選会」に参加できるのです。シネマウマも挑戦したよ♪

体育館内は歌謡ショーのような雰囲気。「注目の女優男優が大集合」を地でいくようなイケメン歌手さんや、華やかな衣装のダンサーさんたち、プロの二胡奏者の方による演奏などのイベントが行われていて、観ているだけで台湾ワールドに引き込まれます!
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今回、主催団体の許可をいただき、映画祭のチラシをご来場の皆さんに配らせていただきました。会場の片隅で…のつもりが、一番人の集まるところを教えていただいたり、食券売り場にチラシを置いていただいたりとご配慮くださり感激でした☆ そして「台湾特集だって!」と積極的にチラシをもらいに来てくれた若い子が何人もいたのが嬉しかったです。

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会場の一角では、台湾の新作映画が紹介されていました。
映画は 『天空からの招待状』。 台湾で大ヒットした「人生観が変わる、感涙の空撮ドキュメンタリー」とのこと。制作総指揮は台湾の名匠ホウ・シャオシェン。映画祭特集で上映する『恋恋風塵』の監督です。

この映画の日本語字幕翻訳を、東京中華学校の卒業生の方が担当しているそうです。配給のアクセスエー・大高さんにお話を伺い、チラシを交換させていただきました。
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大高さん、ありがとうございました!
日本では12月20日より シネマート新宿・六本木・心斎橋 他、全国順次公開されるとのこと。みんなで観に行こウマ!



さて、お待ちかねの屋台。雨風強まったので写真が少ないですが…
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胃に優しい味わいのスープとビーフンの上に、パンチの濃い味の肉、野菜がたっぷり。冷えた身体が温まる〜

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「水煎包(シュイジエンパオ)」肉汁ジュワ〜が冷えた身体にしみわたる〜美味いウマ〜〜

さて、いよいよ「大抽選会」。台湾−日本往復航空券や電化製品など、豪華商品が当たります!
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「存根券」を手にドキドキ〜

司会者の方が番号を呼ぶたびに、「当たった〜!」と笑顔で壇上にかけあがるお客さん。年配の方の「寄付します」のお言葉には、子どもたちが大歓声。くじを引く係の方が当たったり、二回当たったラッキーな人も!そのたびに笑いがおきて、大盛り上がりでした。
(シネマウマは『東急ハンズ2000円券」が当たったよ!やった〜☆)

色彩豊かなショー、かけずり廻る子どもたち、飛び交う台湾の言葉、国旗、屋台ご飯を楽しむ家族、二胡のメロディー…

まるで、台湾映画の世界に紛れ込んだかのようでした。
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誰でも入場できるので、台湾文化に触れるチャンス。皆さんもぜひ来年、訪れてみてくださいね。
主催の中華民国留日東京華僑総会のみなさま、会場の東京中華学校のみなさま、そして映画祭「台湾特集」に興味を持ってくださったご来場のみなさま、本当にありがとうございました!

豪華な「台湾おみやげ」まで…!(先着800名)
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家に帰っても台湾スイーツに囲まれて、えもいわれぬ幸せ…



さて、新宿に戻ったシネマウマ隊。数軒の映画館をあいさつ回りし、すでにヘトヘト…

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休憩の喫茶店もタピオカミルクティー(台湾の飲み物)

しかーし。新宿は台湾料理店の多い場所。シネマウマ隊の一人が一言…
「台湾料理のお店を廻ろう!」

やる気に火のついたシネマウマ隊、雨風強まる中、歌舞伎町に突入〜☆
チラシを置いていただいたお店2軒をご紹介します!

「台湾料理 青葉」
台湾料理の老舗!店構えが重厚な雰囲気です。
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入り口の入ってすぐのいいところに、チラシを置いていただけることになりました!
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「台湾料理 青葉」
東京都新宿区歌舞伎町1-12-6歌舞伎町ビルB1(新宿・歌舞伎町元コマ劇場裏)
営業時間:
午前11時30分〜午前2時(月〜金)
午前11時30分〜午前2時(土)
午前11時30分〜午後11時(日・祝日)
電話:03(3200)5585

青葉さん、ありがとうございました!

入るなり「おおー、映画祭。『KANO』はやるの?」と聞いてきた店長・林さん。
林さんと店員さんの温かい笑顔に悩殺され、シネマウマ隊はここで夕飯にすることに!
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台湾ビール

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上の「台湾しじみの醤油漬け」は、にんにくとショウガの風味にぴりりと辛さが加わり、お酒に合う!

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麺も優しい「おつかれさま」な味!

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シネマウマ隊と。王監督なども訪れているそうです

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林さん、ごちそうさまでした&チラシ設置のご快諾、ありがとうございました!
しんゆりの皆さま、ぜひぜひ、新宿を訪れた際は行ってみてくださいね!
「台湾創作料理 台湾美食」
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-17-7
営業時間:ディナー17:00〜26:00
電話:03(3202)0809

というわけで、文字通り嵐の「シネマウマ台湾体験デー」終了。
台風にもかかわらず元気な皆さんと美味しい台湾料理に、パワーをいただいた一日でした!

映画祭が、異文化への興味の扉が開くきっかけになればうれしいです。「いまこそ、台湾映画!」で、ぜひ、台湾を身近に感じてくださいね!
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posted by シネマウマ at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年10月03日

シネマウマ、神楽坂映画祭へ! 〜澤登翠さんの活弁上映会を観にゆく〜

秋晴れの空の下、名画座主義で行くシネマウマです。


映画祭シーズン到来だウマ! しんゆり映画祭もチラシの配布にWebにと、PR活動が本格的に動き出しました!

しんゆり映画祭にもぜひみんなで来てほしいウマ!でも、秋は各地でいろんな楽しい映画のお祭りをやっていて…ホントは全部行きたいウマ!


というわけでさっそく…


9月28日(日)、シネマウマが向かったのは飯田橋ギンレイホール。東京の名所神楽坂の入口にあり、どこかなつかしい雰囲気のある名画座として、多くの映画ファンや町の人たちに愛されている映画館です。

今年は開館してから40周年。それを記念した「神楽坂映画祭」が現在開催中なのです!


この日は、しんゆり映画祭でもおなじみの活動弁士 澤登 翠さんによる活弁上映会がありました。シネマウマも応援にかけつけたウマ!

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活弁で甦る無声映画の傑作を楽しみに訪れたお客さまが、この日もたくさん。ここでも注目度の高さを実感しました。


入場待ちの時間、映画館の方のご承諾を得て、「しんゆり映画祭」のチラシを配らせていただきました。

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新百合ヶ丘は都心からはちょっと離れていますが、チラシを受け取りじっくりと読んでいる方も多かったウマ!

映画好きなら、どんなに遠くの映画祭でも、そのラインナップは気になるところです。

「みなさ〜ん、新百合ヶ丘は新宿駅から小田急線快速急行で25分くらい。意外とそんなに遠くないウマ!」


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シネマウマもチケットを持って、入場待ちの列に。しんゆり映画祭よりも一足お先に活弁を楽しんできますウマ!


上映作品はF.W.ムルナウ監督の1927年の作品『サンライズ』でした。

農家の夫婦が遭遇する試練の数々…。

幸せな時はやさしく温かく、災いふれば緊張感と悲しみをたたえて…活弁の声のトーンを使い分け、ハラハラドキドキ感を盛り上げます。


昔ながらの映画館での活弁上映は、味わい深く、16mmフィルム映写機の回る音と、満席の館内の熱気も相まって、映画が娯楽の花形だった時代にタイムスリップしたかのようでした。


上映終了後、シネマウマも澤登さんにごあいさつ。

しんゆり映画祭での活弁上映会(11月2日14:10 川崎市アートセンター・アルテリオ小劇場)も、楽しみにしています。よろしくお願いします!」


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ギンレイホールの加藤社長(写真左)、澤登 翠さん(写真中央右)、神楽坂映画祭実行委員長の掛尾さん(写真右)と


ギンレイホールのスタッフのみなさま、神楽坂映画祭のスタッフのみなさま、そして澤登さん、本当にありがとうございました!


神楽坂映画祭は「名画座主義で行こう」をテーマに、10月10日(金)まで飯田橋ギンレイホールにて開催中です!

1970年代の名作を中心に構成された珠玉のラインナップは、あの頃をリアルタイムで過ごした世代だけでなく、若い世代の方も新鮮な気持ちで楽しめることでしょう!

女優の加賀まりこさんなど豪華なゲストのトークもありますよ!

詳細は公式ホームページでチェックだウマ!

http://www.ginreihall.com/schedule/schedule_140927.html


☆しんゆり映画祭代表白鳥あかねがスクリプターを務めた根岸吉太郎監督作品『遠雷』や、数々の作品にたずさわった神代辰巳監督や藤田敏八監督の作品も上映!これは目が離せませんね!


しんゆり映画祭も名画座やりますよ!


活弁で甦る名画  弁士 澤登翠

7回目の開催となる今年の作品は時代劇『沓掛時次郎(くつかけときじろう)』(1929年/辻 吉郎監督)。大河内傳次郎主演、股旅ものの傑作!

澤登 翠さんの活弁に、生伴奏が付きます。

演奏は湯浅ジョウイチさんです!

11月2日(日)14:10川崎市アートセンター・アルテリオ小劇場で16ミリフィルムでの上映です。

上映終了後も澤登さんのトークショーがあります。映画ファンにはたまらない、弁士ならではの、ほかではめったに聞けない映画にまつわるとっておきエピソードがたっぷり聞けます!



しんゆり名画座

あの時代劇ミュージカルが、シネコンの大画面で甦る!

映画祭初日の10月25日(土)12:30イオンシネマ新百合ヶ丘にて

『鴛鴦歌合戦(おしどりうたがっせん)』(1939年/マキノ正博広監督)上映します!

大画面で観れば、あなたも片岡千恵蔵や志村喬と、歌い踊りたくなる⁈


スクリプター・白鳥あかねの映画人生50年+SPECIAL

今年日本アカデミー賞を受賞し、著書「スクリプターはストリッパーではありません」が出版された、当映画祭代表の白鳥あかねがスクリプターを務めた作品の上映と、その作品ゆかりの映画人とのトークで構成される、毎年恒例のシリーズ企画! 今年はスペシャル版で開催、一挙3作品を上映します!

映画祭の最終日11月3日(祝)14:10『野良猫ロック 暴走集団’71』(1971年/監督:藤田敏八)の上映ではスペシャルゲストに俳優の藤 竜也さんがご来場!

そのほか、


10月30日(木)14:30、31日(金)14:20『濡れた週末』(1979年/監督:根岸吉太郎)R−18

10月31日(金)18:30、11月2日(日)19:10『濡れた欲情 特出し21人』(1974年/監督:神代辰巳)R−18


白鳥あかねといえば日活ロマンポルノ。

10月31日(金)は春に出版された著者「スクリプターはストリッパーではありません」の企画・編集の高崎俊夫さんとのトークもあります。


10月30日(木)10:00も『野良猫ロック 暴走集団’71』があります。朝はアクションで目を覚ませ!

みなさんも、秋は映画祭や名画座に足を運んで、いつもとちょっとちがった映画の楽しみ方を見つけてみませんか?


しんゆり映画祭公式サイト

http://www.siff.jp

上映作品情報

http://www.siff.jp/siff2014/lineup2014.html

スケジュール

http://www.siff.jp/siff2014/schedule.html

チケット情報

http://www.siff.jp/siff2014/ticket.html










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